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IAFT 20≠21 ONLINE “Meet OFF-ON-LINE”

Description
IAFT 20≠21 ONLINE
Interdisciplinary Art Festival Tokyo 20≠21 ONLINE
インターディシプリナリー・アート・フェスティバル・トウキョウ20≠21
“Meet OFF-ON-LINE”

JP x SG
Online Live Audiovisual Performance

※FOR ENGLISH: PLEASE SCROLL DOWN

http://i-a-f-t.net/iaft2021_online

インターディシプリナリー・アート・フェスティバル・トウキョウ、6回目の開催となる今年から来年にかけて、新型コロナウイルスによる世界的未曾有のパンデミックを受け「IAFT 20≠21」と題し、激動の時代を様々なアーティストたちと共にしなやかに呼応していきたいと考えます。予測不可能な未来、2021年を迎える前の第一弾としてIAFTと縁のあるシンガポールのアーティストたちと共に映像上映、オンライン・ライブ・オーディオ・ヴィジュアル・パフォーマンス、トークを行います。日本とシンガポールのヴィデオを使ったアーティストが、今日のパラダイムシフトにおける社会秩序を再考するライブ作品を発表します。アートのあり方、見方を模索する、まさに「今」のラインを体験できる貴重な機会となります。日本会場(オフライン)またはご自宅(オンライン)でぜひご参加ください。

2020年8月28日(金)、29日(土) [2日間]
開場16:45
開始17:00
※20:00終了

日本会場
MIDORI.so2 GALLERY(表参道COMMUNE内)
東京都港区南青山3-13
東京メトロ半蔵門線・銀座線「表参道」 駅 A4出口 徒歩2分
表参道交差点より徒歩2分
※青山通りのCOMMUNE入口より白いテントを通り過ぎて、緑の建物(シェアオフィス)の左手ガラス窓沿いに細い道を10歩歩いた奥にミドリソウ2ギャラリーの入口がございます。
080-3215-1098

料金
▶日本会場入場料
1000円 <定員15名・予約受付先着順・2日間出入り自由>
※ご予約優先です。
※ご予約は、Peatix専用サイトhttps://iaft2021-meet-off-on-line.peatix.comで承っております。
※会場にて動画配信を行います。予めご了承くださいますようお願いいたします。
▶IAFT公式 YouTubeチャンネルまたはその他、動画配信プラットフォームでライブ配信
無料
※URLは後日IAFT公式Facebook、Twitterで告知いたします。お知らせをご希望の方は、IAFTコンタクトフォーム http://i-a-f-t.net/contact/より【動画配信視聴希望】とご記入の上、送信ください。

出演
▶日本
韓成南
西山修平
瀧健太郎
▶シンガポール
Urich LAU (INTER–MISSION)
Ezzam RAHMAN
TEOW Yue Han (INTER–MISSION)
Bernice LEE
Jennifer K. Y. LAM (ナショナル・ギャラリー・シンガポール キュレーター)

8/28金 Day 1
16:45開場
17:00-17:30 映像作品上映 <Urich LAU and Shuhei NISHIYAMA>
17:30-18:00 オンライン・トーク <Urich LAU / Jennifer K. Y. LAM / 西山修平 / 韓成南>
18:15-18:45 オフ≠オンライン・ライブ・パフォーマンス <西山修平>
19:00-19:30 オンライン・ライブ・パフォーマンス <TEOW Yue Han + Bernice LEE>
19:30-20:00 オンライン・トーク <西山修平 / TEOW Yue Han + Bernice LEE / Urich LAU / Jennifer K. Y. LAM>

8/29土 Day 2
16:45開場
17:00-17:30 オンライン・ライブ・パフォーマンス <瀧健太郎>
17:45-18:15 オンライン・ライブ・パフォーマンス <Urich LAU + Ezzam RAHMAN>
18:30-19:00 オフ≠オンライン・ライブ・パフォーマンス <韓成南>
19:00-20:00 オンライン・トーク <瀧健太郎 / Urich LAU + Ezzam RAHMAN / 韓成南>

主催
インターディシプリナリー・アート・フェスティバル・トウキョウ
Presented by Interdisciplinary Art Festival Tokyo

助成
国際交流基金アジアセンター アジア・市民交流助成
Supported by The Japan Foundation Asia Center, Grant Program for Enhancing People-to-People Exchange

出演者プロフィール
▶日本
韓成南 Sung Nam Han
シングル・チャンネル、映像インスタレーション、AR作品の展示や映像×演劇×ダンスのアートパフォーマンス上演等、活動は多岐に渡る。2014年よりInterdisciplinary Art Festival Tokyoのディレクターを務め、2019年よりArt in Country of Tokyoを立ち上げる。国内外のアートフェスティバルで展示・発表を行っている。
http://jonart.net/

Blue Back Hole Off ≠ Online
ブルーバックによるキーイングという映像合成技術を用いたパフォーマンスに長年取り組む韓によるオフライン・オンラインを意識したオーディオ・ヴィジュアル・パフォーマンス。

西山修平 Shuhei NISHIYAMA
1976年神奈川県鎌倉市生まれ。映像というメディアそのものについての考察を通じて、映像化された現実世界の構造を変革する可能性を追求している。作品では、現実の世界をイメージとサウンドに分離し、再構成することにより、現実を映像の論理で思考し、再表象する。映像を用いて、シングルチャンネル、インスタレーション、パフォーマンスを制作。
http://www.shuhei2480.net/

Multi Units for a Day 一日分のマルチユニット 西山修平/デジタル/10min/2020
24時間撮影した空の映像を、10分ごと144個の映像(160×90ピクセル)に分割し、同時に見せることにより、1日を10分間に圧縮し、その移ろいを感じさせる。

Audio & Visual Confliction
映像と音声のアナログ信号を反転させ、相互に干渉させることにより、映像と音声の破壊と生成を同時に行うパフォーマンス。

瀧 健太郎 Kentaro TAKI
ヴィデオのコラージュや建築への映像投影を行うインスタレーション、パフォーマンスなどを手掛ける。1973年生まれ。www.takiscope.jp

ネステッド・イン・ア・トレース Nested in a Trice
数秒前の自身との対話。オンライン配信映像を受信し、インターネットを介したフィードバック・システムの中で行う即興的なパフォーマンス。

▶シンガポール
ユリック・ラウ (インターミッション)
シンガポールを拠点に、ヴィデオアート、写真、メディアアートの分野でヴィジュアルアーティスト、キュレーター、アート教育者として活動している。また、ラサール・カレッジ・オブ・アート講師、アートコレクティブである INTER–MISSIONの創設メンバー、また、The Artists Village(TAV) のメンバーである。
bit.ly/urichlau
https://inter-mission.art

アバディーン、香港、7日間。 ユリック・ラウ/デジタル/6分/2019/2020
クレジット:使用機器:Ricoh GR III
      撮影・音響・編集:ユリック・ラウ
      編集助手:ペン・シーイー
この作品は、2019年中頃に作家がおこなった香港のアバディーン(香港仔)での1週間あまりの小旅行を追う。ジェニファー・ラムがゲスト・キュレーターとして参加したWFH1.0 [https://www.instagram.com/wfh1.0/]におけるウェブ上映が初公開となった。
この作品の前身として、2020年にArtsy.netにて開催されたオンライン展覧会「7-days-artist-in-real-life challenge, 14-days STAY HOME NOTICE」(キュレーター:INSTINC Art SpaceよりYeo Shih Yun)にてフィーチャーされた『the 7-Day / 7 Trailers』シリーズがある。

地形コードファイル:半島「伊豆半島」 / デジタル/ 1分 / 2020
伊豆半島を望む海岸線を見せる作品で、2016年に静岡県の伊東市を訪ねる小旅行の際に撮影された。群発地震や津波がたびたび生じる伊豆半島はフィリピン海プレートに大きく食い込んだ、地球上で最も地殻変動が活発な土地のひとつである。繰り返される災害に思いを巡らしつつ、アルゴリズムが生成する乱れたサブリミナル画像と、インターネットで取得した地形学のコメンタリーとを映像に重ね合わせる。

ユリック・ラウ (インターミッション)+イザム・ラフマーン

イザム・ラフマーン(1981年生)はシンガポールを拠点としたアートの分野の教育者であり、また分野横断的インスタレーションやパフォーマンスを行うアーティストである。President's Young Talents 2015大賞、シンガポール美術館によるPeople’s Choice Award受賞、またヤヤサン・メンダキ(シンガポールにおけるマレー/ムスリムコミュニティ発展のための公営機関)よりGoh Chok Tong Youth Promise Award(GCTYPA)、シンガポール・ナショナル・アーツカウンシルよりYoung Artist Award受賞(2016)。
ezzamrahman@gmail.com

VJ会議:呼吸する身体
パフォーマティブな媒体、またバーチャルの器としての身体がオーディオヴィジュアルとヴィデオジョッキー(VJ)操作で同時に協調し、衝突する。身体が人間や人間性を超えた部分である一方、相互作用は今日のテクノロジー主体の世界では必要不可欠な条件となっている。

ティオ・ユハン (インターミッション)+バーニス・リー

ティオ・ユハン (インターミッション)
領域横断的なアーティストとして、パフォーマンスとテクノロジーの境界領域を探究している。ジェスチャーや社会的な相互作用が、取り調べ、リハーサルや一新されるような状態を創り出す。アートにおけるテクノロジーに焦点を当てるアーティストコレクティブINTER–MISSIONの創設メンバーでもある。

バーニス・リー
現在、単一の「見ること」としてではなく複数の「見ること」として「Female Gaze(「女性の眼差し」)」を踊る活動「Ghosting」(インスタグラム:@bleelly #ghosting)を展開中のダンス・アーティスト。時間をコレオグラフィの基本素材として扱う。Derring-Do Danceとその児童向けセクションであるRolypoly Familyをフェイ・リムと共に共同監督、また、チョン・グア・キーと共にTactility Studiesを共同制作している。
www.bernicelee.xyz

抜け穴
「抜け穴」はティオ・ユハンとバーニス・リーの間のやりとりのシステムであり、一つのやりとりが、前のやりとりに基づいて構築されていくことで、やがて繰り返し可能な身振りと中断の一連のかたまりが出来上がっていくというもの。これらのやりとりを通して、コレオグラファーとしての悪化させられている、テクノロジーが媒介する複雑な体現方法にかたちを与える。

ジェニファー・K. Y.・ラム (ナショナル・ギャラリー・シンガポールキュレーター)
ナショナル・ギャラリー・シンガポールのキュレーターであり、シンガポールにおけるアート、またインクを媒体にしたアートに着目している。香港大学で芸術史を研究、またロイヤル・カレッジ・オブ・アートにてコンテンポラリーアート・キュレーションの修士を取得。在学中にロンドンにある同大学にてWhose Game Is It?(2015)を、またケンブリッジにてOf Our Own Making(2014)を共同企画。シンガポール外では、2015年にパレ・ド・トーキョーにて客員キュレーター、また2020年に招待キュレーターとしてWFHのインスタグラム上に展開するオンライン・アートプラットフォームに携わる。
https://www.instagram.com/wfh1.0/ (2020年5月24~30日)
jennifer.lam@nationalgallery.sg

Interdisciplinary Art Festival Tokyo インターディシプリナリー・アート・フェスティバル・トウキョウ
Interdisciplinary Artという観点で、発表の場や観客が固定されてしまう現状を打破し、ジャンルに依拠しない活動を行うアーティストを発掘、そして新たな観客や価値を創造するために、Far East Audio Visual Socialization(FEAVS)が母体となり、2009年に設立しました。演劇とも言えず、音楽のライブとも断言できず、映画の上映会に限らない等、様々なジャンルを横断し表現活動を行うアーティストをフィーチャーし、よりダイナミックで現代社会に即したアートフェスティバルを行うことで、新たな価値をクリエイトし、人と人とをつなぐことを目的としています。
枠組みを超えたからこそ属しきれない、実験的で先鋭的なアートを歓迎し、紹介することで、アーティストの発表の場を拡張し、より多くの観客に新しい自由な観点と豊かな驚きを提供/普及させることを意図としています。表現者側と鑑賞者側、相互間で創造と価値をフィードバックしていき、新たなアートが生まれるための土壌を作り、アートシーンを活性化させることを目指します。明確なコンセプトの元で革新的な表現を行うアーティストをフィーチャーした新しいフェスティバルです。

代表/総合ディレクター 韓成南

[website] http://i-a-f-t.net/
[inquiry] info@i-a-f-t.net                        
[Facebook] https://www.facebook.com/IAFTiaft/
[twitter] https://twitter.com/i_a_f_t

▶ご来場のお客様へお願いとご注意
マスクのご着用をお願いいたします。マスクの着用がない場合、入場をお断りする場合がございます。
以下のお客様につきましては、ご来場をお控えいただきますようお願い申し上げます。
-発熱や風邪、味覚障害の症状がある方、体調のすぐれない方
-ご家庭や職場、学校など身近に新型コロナウイルス感染症の方もしくは可能性のある方がいらっしゃる場合
Aug 28 - Aug 29, 2020
[ Fri ] - [ Sat ]
5:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
MIDORI.so2 GALLERY(表参道COMMUNE内)
Tickets
入場料【2日間出入り自由】 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都港区南青山3-13 Japan
Organizer
Interdisciplinary Art Festival Tokyo 20≠21 ONLINE
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